Mu-歴民MONOエリア

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博物館・資料館/日本古代・中世史/民俗学/寺社巡り/東北関連の話題と書籍紹介など〜


1月のベストツイート3
◎ニイやん堂 @niiyanman の2019年1月のベストツイート3を発表〜!(^^)!

1位
【東北の博物館情報】
東京藝術大学 スーパークローン展「最先端技術でよみがえるシルクロード−法隆寺・敦煌莫高窟・バーミヤン−」
2019年4月19日(金)〜6月23日(日)
主 催:東北歴史博物館,河北新報社,TBC東北放送
http://www.tbc-sendai.co.jp/tc_event/special/test_ccpthm/index.html

2位

新 神風と悪党の世紀 神国日本の舞台裏 (日本史史料研究会ブックス) [ 海津 一朗 ]

異国襲来と天変地異で、神威高揚はなぜ起こったのか?
民衆から中世の風景を再現して動乱の政治史を描き、神の国の勃興する時代の空気を切り取った、
名著の大幅増補改訂新版。


3位

地図でみるアイヌの歴史 縄文から現代までの1万年史 [ 平山 裕人 ]

アイヌ民族のルーツとは何か。
北海道・サハリン南部・千島列島に渡る独自の文化圏はいかに形成されたのか。
だ謎の多い日本の先住民族の現代までの歩みを、60の多彩なテーマ別に豊富な地図と図表、
史料を用いてわかりやすく描く。


◎1月は、意外な結果となりました〜(^-^;

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2019年1月・注目の新刊【縄文・考古学・古人類学】
ニイやん堂が注目した、1月の新刊を【縄文・考古学・古人類学】をキーワードにて、3冊、楽天ブックスよりご紹介いたします。





縄文時代の歴史 (講談社現代新書) [ 山田 康弘 ]

近年の発掘調査、および科学的な分析技術の飛躍的な発展で新たな知見が次々に明らかにされたことにより、旧来の縄文像は一新されることになった。
千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館では、これら最新の研究の成果を元にして、縄文時代の展示をリニューアルした。本書は、その責任者による、最も新しい縄文時代像を紹介するものとのこと。



日本人の起源 人類誕生から縄文・弥生へ (講談社学術文庫) [ 中橋 孝博 ]

「わたしたちはどこから来たのか」をめぐる、明治から現在まで白熱し続ける大論争を、最新人類学の到達点から一望検証〜いま、どこまでわかっているのか。残される謎は何か。日本人の最大にして不変の関心に、古人類学の第一人者が、深く、わかりやすく解説。


草地と日本人[増補版] 縄文人からつづく草地利用と生態系 [須賀丈, 岡本透, 丑丸敦史 ]【築地書館】

縄文から、火入れ・放牧・草刈りなどによって利用・管理・維持されてきた、半自然草地・草原の生態系、日本列島の土壌の形成、自然景観の変遷を、絵画・文書・考古学の最新知見、フィールド調査をもとに、草地研究の第一人者が明らかにする〜7年ぶりの増補版。

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2019年1月・注目の新刊【古代日本】
◎ニイやん堂が注目した、1月発売予定の新刊を【古代日本】をキーワードに3冊、楽天ブックスよりご紹介。

1)

事典 古代の祭祀と年中行事 [ 岡田 荘司 ] 吉川弘文館
祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載〜最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。

2)
古代日本の穢れ・死者・儀礼 [ 尾留川 方孝 ] ぺりかん社
奈良〜平安時代の朝廷において「死者」への認識と死の「穢れ」とはいかなるものであったのか〜儒教的喪葬儀礼・陵墓祭祀(律令期)から浄土教的葬祭儀礼(摂関期)への変遷を軸に考察。

3)
風土記と古代の神々 もうひとつの日本神話 [ 瀧音 能之 ] 平凡社
魅力的でときに恐ろしい、古事記とも日本書紀とも異なる日本古代神話を巡り、風土記研究をもとに綴る「日本古代神話概観」。
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